広告分析からのCPO適正化
2010/06/14
前回は、サンプル商品やトライアル商品からの本品・定期引き上げについてご説明
させていただきましたが、今回はその中の重要なポイントである、「広告分析」
についてご説明したいと思います。
ひとくちに広告分析と言っても、お客様別に注文データを集計して、受注時の媒体
を見て、引き上げを見て、注文金額から算出する・・・
エクセルなどを利用して、「面倒だな。。。」と思われている方も少なくないのでは
ないでしょうか?
たまごカートでは、媒体別のCPOなどの各指標から引き上げ率まで、全て自動で
計算してくれます。
【広告分析一覧表 ※分析データはサンプルです。】

上記の表は、各広告の反応を自動集計したものです。少しデータとしては極端になって
しまっていますが、この表を元に見えてくるものをご説明したいと思います。
☆ 広告分析においてキーとなる分析項目 ☆
① 反応率の把握
⇒反応が少ない場合、広告媒体や広告制作の見直しが必要
② サンプルからの本品・定期引き上げ件数(引上げ率)の把握
⇒引き上げが少ない場合、引き上げフォローの見直しが必要
③ CPO、MRの把握
⇒サンプルからの本品・定期引き上げを注文金額を計算し、CPOが適性であるかの判断
表をもとにして、3つの結果が見えてきました。
データを見てみるとすごく簡単な事ですが、実際の数値を把握している場合とそうでない場合では戦略にかなり差が出てくることは明白です。
各指標を元に、しっかり分析を行った上でフォロー、媒体を改善していくという流れを効率的に行える広告分析のご説明でした。






















